開催スケジュール&プロフ&リンク集(画像クリックでアーティストページへ!)


11月14日(月) 『WINDJAMMERと花田えみのSax吹きさんいらっしゃ〜い!』

WINDJAMMER/武井努(Sax)/堂地誠人(Sax)/藤吉悠(Sax)内藤大輔(Sax)/花田えみ(Org)/OPEN 18:00 START 19:30/ 前売¥2500 当日¥3000 学生¥1500


WINDJAMMER

'07年、後藤“GOTOO!!!”信介(Dr)が中心となり、篠原裕(Gt)と共にインストゥルメンタルバンド『WINDJAMMER(ウィンドジャマー)』を結成。 その後、堀内 johnhori 正隆(Ba)が加入し、現在に至る。 これまでに数多くのミュージシャンのサポートや自身の音楽活動を経て、それぞれの実績と経験を蓄積してきた3人。 そんな彼らが生み出す楽曲たちは、まさに“歌うインスト”。 “テクニックを見せるよりも、ポップで歌が聴こえてくるようなサウンドを目指す”という言葉を見事に体現した珠玉の楽曲群は、従来のインストファンだけでなく、ロック、ポップスなどの歌モノ好きのファン層からも幅広く支持されている。

藤吉悠

13才よりサックスを始め、スチューデントジャズフェスティバルで2年連続最優秀個人賞を獲得。 その後大阪音楽大学ジャズ科に進学。土岐英史氏に師事。 在学中よりプロ活動し、国内外のミュージシャンのライヴ、レコーディングに参加。 現在は3バカアルト、The Symphony Hall BigBand、Cock-a-doodles他、様々なジャンルで活動。

武井努

大学在学中からジャズを独学しつつ本格的な音楽活動をはじめる。また同時にその他のジャンルの音楽にも積極的にトライする。 数多くのライブ、セッション、バンド活動、レコーディングを行い、精力的に活動中。自己のスタイルを確立しつつも、演奏するジャンルにこだわらない幅広い音楽性で、 ジャズからロック、ポップス、スカ、レゲエ、ファンク、ソウル、ボサノバ、サルサ、即興音楽など、様々なジャンルをこなす多才なプレイヤー。

内藤大輔

大阪音楽大学短期大学JAZZ科卒。土岐英史氏に師事。卒業後、前田昌宏氏に師事。関西に限らず各地のライブハウスを中心に活動しており様々な音楽家との全国ツアー、サポートにも参加。ジャンルにとらわれないOne And Onlyなサウンドを追求すべく日々音楽と向き合う。2009年にはリーダーアルバム「First Contact」をリリース。ジャズ誌「ジャズ批評」に掲載され必聴と好評を得る。2013年ヨシノミナコ(vo)とのデュオアルバム「Sketch InsideS」発表。新しいデュオの形を示したと好評を得る。

堂地誠人

大阪府出身。中学でSAXと出会いStudent Jazz Festival では最優秀ソリスト賞を受賞。高校卒業後渡米。帰国後は東原力哉クインテット等多数のバンドを経て、人力でハウス・テクノを演奏するA Hundred Birdsではフジロックやライジングサンなどに多数出演。最近の活動としては自己の堂地誠人グ ループのほか、2014年にはGReeeeNのレコーディングに参加、ホーンアレンジも担当。2015年にはノエル・ギャラガー(元オアシス)・ジャパ ン・ツアー・大阪公演に参加。ブラックミュージックをバックボーンに持ちながらあらゆるジャンルと融合させ、時にはエフェクターを駆使する柔軟かつボーダレスなスタイルで関西・東京を中心に活躍している。大阪本町Mother Popcornで開催されている人気ジャムセッション『Funk Juice』主宰。

11月15日(火) 『花田えみ meets フラリーパッド』

フラリーパッド【清水英之(Gt)前田大輔(ウクレレ)】/花田えみ(Key)/OPEN 18:00 START 19:30 前売¥2500 当日¥3000


fulare_pad(フラリーパッド)

ウクレレ前田大輔、ギター清水英之による、京都発インストアコースティックデュオ。 二人の地元京都を中心に、カフェやライブハウスなどで活動中。幼なじみで、同じ13歳でエレキギターを始めた二人が、各々の活動を経て、ウクレレとアコースティックギターで再会。2005年popなインストユニット 『fulare_pad(フラリーパッド)』を結成。2007年には、地元を中心にテレビ出演やライブ活動を経て、メジャーアーティストLauLaのオープニングアクト、ジュスカ・グランペールのライブにゲスト出演するなど、活動の幅を広げている。

11月16日(水) 『Lady's Blues Show♡』

Nacomi(Vo.Gt.Harp)/藤田理恵(Vo)/南あやこ(Sax)/五十棲千明(Ba)/前島文子(Ds)/花田えみ(Org)/OPEN 18:00 START 19:30 前売¥2500 当日¥3000


Nacomi(Vo.Gt.Harp)

日本を代表するブルースウーマン。 その活動は国内だけでなく台湾、アメリカにも広がり、シカゴブルースのレジェンドハーピストLittleWalterの娘が主催するLittleWalterFoundationの推薦でルイジアナ州アレキサンドリア市でLittleWalterMusicFestivalに、初めての日本人として、2年連続出演。現地で大歓迎されローカルテレビニュースに出演、人気バンドとなる。最近5年間は毎年渡米、サンフランシスコ、シカゴ、ニューオリンズ、メンフィス等を中心に活動している。Blues-e-newsでの2015年、女性ミュージシャン人気投票で7位という快挙。 アルバムは『GRABBED MY HEART』(2007年)『金魚のSwampie』(2010年)『Nacomi sings Little Walter』(2014年)の3枚がリリースされており、ずっとロングセラーを続けている。最近のアルバム『Nacomi sings Little Walter』は国内だけでなく海外でも人気。

藤田理恵(Vo)

singer/music educator/voice trainer 幼少の頃から学んだクラシックを根底に、ブルース、R&B、ソウル、ポップス、ロック、歌謡曲、童謡他、様々なジャンルを幅広く歌いこなす"ノンジャンル・シンガー" 子どもも大人も音楽で生き生きと満たされる豊かな社会づくりのために起業、株式会社ロージィミュージックを設立。「学びの好循環~Good Cycle Of Learning」を提唱。ボイストレーナーとして、全国のブルースソウルシンガーの指導に定評あり。声に関わる研究、各種楽器等のレッスンやセミナー・演奏の企画他、職業人・子ども達・音痴等、声に悩める人々の指導、歌うとき、ビジネスや生活の中で「伝えて伝わる声力」のセミナー、講演を行いながら、ステージシンガーとして活躍。R&BバンドRosebud、10人編成ブルースバンドRosebud RIE & Her Blues Machinehead、Rosebud RIE & Blues Blood、ギターボーカルデュオsasarie他、アーティストのゲストシンガー等、名古屋を中心に東京、関西、九州、北海道他、全国でライブ公演を行っている。シカゴ旅行でKoko Taylorに出会い、ブルースを歌い始める。シカゴのブルースクラブで「ブルースは心の底から歌う」ことを学び、力強いシャウトを効かせたボーカルスタイルをとる。 株式会社ロージィミュージック代表

南あやこ(Sax)

大阪生まれのバカさっくす屋  2007~2011年 シカゴ在住 現在大阪を中心に活動中所属バンド:OSAKA ROOTS

前島文子(Ds)

京都府出身ドラマー。 10歳の頃、母に『人のやってないことをやりなさい!』と、ドラム教室に通わされる。 程なくしてバンド活動をスタート。ロックンローラーになりスターを目指す。 2006年にバンド活動を休止、ドラムを辞めてみたものの、周囲の熱心な誘いにより、奇跡の3日後カムバック。 フリーのドラマーとして再びスターを目指す。 現在は自身のバンド[nobusans]のドラムを担当、その他Blues、Rock、Popsを中心に演奏活動中!

五十棲千明(Ba)

1982年京都生まれ。 子供の頃からいろんな楽器にふれ、2002年AN Music School 京都校エレキベース科入学。在学中からRAGでアルバイトをしてたくさんの音楽にも触れる。卒業後関西でしばらく活動後2005年10月上京。現在は関東で、歌謡曲からロック、ジャズビックバンドまで、さまざまなジャンルでのライブ、レコーディング、レッスンなど活動中。

11月17日(木) 『シンガーソングライター二人三脚バトンリレー』

酒井ヒロキ/甚四郎/トミタショウゴ/ユキナ/和紗 /花田えみ(Org.Pf)/OPEN 18:00 START 19:00 前売¥2000 当日¥2500


ユキナ

1974年12月12日生まれ。京都市伏見区出身。滋賀県守山市在住。 自由を求め、心を旅する下町Soulな唄うたい。 4歳からピアノを始めるも中3で挫折…ではなく放棄。 幼少の頃より唄うことだけは好きだったが、色々なことを放棄し夢を見ない少女時代をおくる。 20歳頃よりoldies bandに参加するが、Aretha franklin に衝撃を受けSoul musicを中心に唄いだす。 現在はジャンルにこだわらず幅広く好きな歌を唄いつつ、自身の魂を解放すべくoriginal songも制作。 様々なミュージシャンのLIVEやレコーディングにも参加しながら、 自身のユニット「KEY's jammy」「岡中荘」を中心に活動♪ 唄い続けるため、不器用にそしてゆっくりと進化中♪

和紗

-ぬくもりをくれる、京都の癒し声- "ずっと聴いていたい声"と称される京都のシンガー。 2008年 島村楽器主催のオーディション、HOTLINE2008でグランプリ。 2009年 7月メジャーデビュー。デビューシングル「アイタクテ」が着うたフルTOP10入り。 2010年 9月発売の3rdシングル「Stand Up For Love」が、ドラマ「逃亡弁護士」主題歌に抜擢。 2011年 国民文化祭・京都のメッセージソングシンガーに選ばれ、開会式セレモニーにて皇太子の前で楽曲を披露。 心を癒すようなその声が、京都を中心に熱い注目を浴びている。

甚四郎

2009年より京都でソロ活動を始める。 ジャンルを問わずにカバー曲でライブ活動をしていたが、少しずつオリジナル曲を作るようになり、今年の7月に1st.アルバム『品本範 -ぴんぽんぱん-』をリリース。 サウンドプロデュースにオルガニスト&ピアニストの花田えみを迎えて、独特のファルセットヴォイスに普遍的な詩の世界を表現した唯一無二の作品が好評。

酒井ヒロキ

1982年11月16日生まれ。AB型。 シンガーソングライター。 大阪は十三が生んだ、関西音楽界のリーサルウエポン。 歌ものギタリストとしての評価も高く、 数々のアーティストとのセッションをはじめ アレンジ・楽曲提供なども行う変り種。 「高木まひことシェキナベイベーズ」のギタリストでもある。 体温が感じられるような、人間くささを大切にした歌は、 今日も聴くひとの背中をそっと支えている。 自主制作レーベル「8-beat records」より、3枚のCDを発売している。

トミタショウゴ

シンガーソングライター トミタショウゴ。 「弱さは強さにもなる」 ハスキーでありながら 突き抜けるような高音。 声で唸らすブルースポップ。 30歳で一大奮起したオールドルーキー。

11月18日(金) 『たからものカルテット』

山田明義(Vo.Gt)/アヤヲ(Vo)/池田安友子(Per)/花田えみ(Org.Pf)/Opening Guest:佐々木詩菜(Vo.Gt)withおがわてつや(ウクレレ.Gt)/OPEN 18:00 START 19:00/前売¥2500 当日¥3000


アヤヲ

京都在住のヴォーカリスト・シンガーソングライター。 「Gulliver Get」のヴォーカルとしてメジャーレーベルよりCDを発売、関西を中心に全国でライブ活動を行う。 バンド解散後、休養期間を経て、ひっそりと活動を再開。 切なくて、苦しくて、優しくて、あたたかい音楽を目指し、のんびり唄い中。 兵庫県の神河町に出会ったことをきっかけに、町作りに夢中。

池田安友子

大阪芸術大学打楽器専攻卒業。現在ジャンルや国内外を問わず、コンサート ・ ライブ活動を 精力的に展開している。また、後進の指導・ワークショップなども各地で行っている。 ストックホルムジャズフェスティバル、ロチェスタージャズフェスティバル等の海外公演、 Fried Prideや佐藤竹善など様々なアーティストのライブやレコーディング、Eテレ「シャキーン!」 音楽録音など、多数参加している。また、最近ではソロ活動も展開している。 Percussion Performance [Beat JACK]、服部龍生(6弦ベース)とのDUOユニット [Arstile]各メンバー。2013年5月パーカッションソロCD「こだま」発表。

山田明義

京都出身、音楽活動歴20年の旅するシンガーソングライター&クリエイター。 2002年に上京後、overall+、秋吉オサムと砂時計カンパニーズを経て、 現在は東京で活動中のロックバンド「ステシュラ」のボーカリスト。 その他様々なミュージシャンとユニットやサポートで活動中。 映画「ヴァイブレータ」挿入歌、東京オリンピック招致映像制作、 その他音楽 ・ デザイン ・ 映像などの制作においても幅広く活動中。

佐々木詩菜

福井県出身 ふるさと系シンガーソングライター。 シンガーソングライターという響きがかっこいいという単純な理由からシンガーソングライターに憧れてアカペラでの作詞作曲活動を中学2年から密かに始める。大学進学と共に京都へ移住。 父親がかつて使っていたギターで作詞作曲活動を本格的に開始。程なく関西を中心にライブ活動を10年続け、現在は拠点を地元福井に移している。 人間の活動の根源が家族という社会の最小単位の為にあると言うことに気づき日常の出来事や家族への感謝の気持ちをテーマを言葉にのせ耳にする人が立ち止まる伸びやかな声で歌い上げ、そっと心に寄り添います。 2015年1月、三重県の自主制作映画「校歌の卒業式~キボウノトビラ~」の主題歌に楽曲「うしろ髪を束ねて」が起用される。同年9月、映画「スクール・オブ・ナーシング」の主題歌「あいのことば」を書き下ろす。

おがわてつや

大阪を中心に活動するukulele&guitar prayer。 「ウクレレやギターってこんなに綺麗な音がするの?」 と、驚くほど透き通ったサウンドと優しく温かなメロディで、 聴く人の耳と心を一気に引き込んでいく。 活動範囲は多岐に渡り、ライブシーンはもちろんのこと お茶の間から街中、更には山の上まで呼ばれる所にはどこにでも現れる。 2012年の夏には、自転車による日本縦断ツアーを敢行。 全国28ヶ所でライブを行い、ツアー用に製作したCD300枚を完売させる。 playerではなくprayerとしているのは、 自らの音楽が祈りであるように…との想いからです。

11月19日(土) 『Organ唸らせNight』

Miss. Groove/岡林BAND/ステシュラ/OPEN 18:00 START 19:00/前売¥2000 当日¥2500


Miss. Groove

藤岡恵美(G,Vo) にしのけい(Org,Vo) 堤実紀子(B,Vo) 大島直美(Ds,Vo) この4人がバンドを一緒に始めて30年を迎える京都のお局ファンクバンド。 1986年、FUNK HOUSEというバンドで4人は出会う。 いわゆるギャルバンであったが、当時は女性がFUNKを演奏するバンドは少なく ライブ活動の他、数々のバンドコンテストに出場しては必ずと言っていいほど入賞していた。 その後、メンバーを増やしバンド名をStompin' Savoysに改名。 ボーカル3人・ギター・ベース・キーボード・ドラム・パーカッションの総勢8名。 関西一円・関東へと活動範囲も拡がり、バンドブームに加えバブル時代到来。 ライブハウス・学園祭・企業パーティーでの演奏にも多数出演した。Stompin' Savoys解散後、 メンバーは他のバンドへの加入、渡米など個々の活動を始めたが 程なく4リズムが自ら歌い・演奏するFunk BandをコンセプトにMiss.Grooveを結成。 主に京都を中心に活動しているが、 時折、他府県へライブに向かうとメンバーがライブハウスにたどり着けない事件が勃発する(笑) 皆様のお力添えもあり、現在も元気にミスグル継続中! 2016年、Miss.Groove30周年記念。 満を持して東へ西へとGrooveしに参ります!

岡林BAND

アコースティックギターボーカルデュオ岡林。 いそうでいない唯一無二な2人。 王道J-POP 確立されたアコースティックギターアンサンブルと歌の融合をお楽しみください。

ステシュラ

だれが言い出したのかわからないが、いつからか定着しつつある“酔いどれロックバンド”という肩書きに笑いながら賛同する人もいれば、 “マジメにやれ”という意見もちらほら。しかし彼らにとってみれば酒場もリハーサルスタジオもライブハウスも集まってワイワイ楽しむための場所であり、 つねに酒が入った状態で繰り出すワイルドかつシャープなバンドサウンドは、例えるならよく冷えた辛口のビール、 または濃いめのハイボールのように人々を酔わせる。2016年2月、すべて1発録音のライブテイストアルバム「Boozer Beater」全国リリース。 山田明義(Vo&Guitar)・加藤ケンタ(Guitar)・鈴木豊樹(Bass)・タイコのタイ(Drums)

11月20日(日) Booing Boo・栗須田銀河・加藤ひばる 『今夜はレコ発っ!!パヤパヤ♥︎カーニバル!!!』

Booing Boo/栗須田銀河/加藤ひばる/OPEN 17:00 START 18:00/前売¥2000 当日¥2500


BooingBoo

1992年マグマ中西を中心に結成。 汗迸る暑苦しいまでの圧倒的ライブパフォーマンスをこなす。また、マグマ中西の造りだす楽曲は常に時代を超えて愛され続け、多くのファンを魅了し続けている。 2016年11月20日、平成のエヴァーグリーンとも言うべき「SEX」を収録したAlbum『約束』をいよいよリリース!!

栗須田銀河 withマグナム岡崎(Vo)花田えみ(Pf)

ムード歌謡シンガー。ハワイ・オアフ島生まれ、日本育ち。「もみ上げて赤坂」でデビュー。代表曲に「濡れて木屋町めぐり逢い」「恋は我が運命」など。2001年に発表した『栗須田銀河ザ・ベスト』は名盤の誉れも高く、「ムード歌謡界の帝王」を自称。2016年秋、15年ぶり待望のニューアルバムを発売!

加藤ひばる withアキヨシムーン(SP)オサムスター(SP)

角刈り、着物にエレキギターというスタイルで、 エンタメ演歌を顔で歌うエレキ演歌シンガー。 腹がよじれるほどの笑いがほとばしる独特の台詞やパフォーマンス。 力強いこぶし、卓越した歌唱力とパッション溢れる圧巻のギタープレイ。 世界を愛すが故、ジャンルの垣根を飛び越えた加藤ひばる流『演歌』。 すべてが唯一無二。それが加藤ひばる。

11月21日(月) 『須藤満・小森啓資・花田えみ SESSION feat.Yammy 〝THE VOICE〟』

須藤満(Ba)/小森啓資(Ds)/花田えみ(Org)/Yammy(Vo)/ウエノヒデキ(Voice)/甚四郎(Voice)/理英(Voice)/OPEN 18:00 START 19:30 前売¥3500 当日 ¥4000


須藤満

1964年山形市生まれ。13歳でフォークギター、15歳からベースを弾き始める。  東京学芸大学進学と同時に上京し同大学の軽音楽部で活動を行う中、大学3年 時の1986年秋、オーディションを経てTHE SQUARE(現T-SQUARE)に加入、2000年夏 まで約14年間在籍。14枚のオリジナルアルバムの他、ライブ盤やビデオなど多く の作品に参加する。  T-SQUARE退団後はフリーに転身、リーダーライブやリーダーセッションを主宰 する一方、「KORENOS」「秀景満」「TRIX」「SLAP×SLAP」「古川初穂ピアノト リオ」「HIROMITSU」「U.S.B.」等のグループにて活動、さらには様々なセッ ションライブやゴスペラーズのツアーサポート(2001年~)も含むヴォーカリスト のライブにも積極的に参加するなど、幅広い音楽性に対する対応力の高さを発揮 しながら精力的にライブ活動を行っており、2015年には出演ライブ数が年間200 を超えた。  これまで自己名義でアルバム3作(1997年『Favor Of My Friends』/2003年 『Favor Of My Friends 2003』/2011年『Waking Up ~Remember the day,2011 ~』)とライブDVD1作(2012年『「Waking Up」Tour 2012 ~Live at BLUES ALLEY JAPAN~』)を発表、好評を博す。そのほとんどの収録楽曲の作編曲を手掛 けた他、Jリーグ・モンテディオ山形のテーマソング作曲や参加バンドへの楽曲 提供など、作曲家としての側面に於いても各方面より高く評価されている。

小森啓資

ラジオから流れて来た”DEEP PURPLE”の 『Live in Japan』に衝撃を受け、16歳でドラムに目覚める。 19歳の時に「ラウドネス」の樋口宗孝氏が行ったドラム・クリニックでスカウトされ翌年上京、 《難波弘之 & SENSE OF WONDER》のエキストラでプロ・デビューを飾る。 1984年よりスタジオ・セッション・ドラマーとして、数々のアーティストのツアー、レコーディング、セッションに参加する。 2010年より一時ライブ活動を控えていたが、プロ・デビュー30年にあたる2014年より、本格始動。 あらゆるジャンルに対応する高い演奏能力にも磨きをかけつつ、本来のスタイルである「歌を支える人間味溢れるグルーヴ・ドラミング」をより深化させ、これまで培って来た経験を踏まえ、ドラマーとして音楽家として更なる高みを目指している。

Yammy

京都をベースに幅広く活躍するシンガー。 福島県白河市出身。自身のレーベル「Love Sound Records」をはじめ多くのレーベルから音源をリリースしている。

ウエノヒデキ

ソウル、R&Bのみならずあらゆるジャンルの音楽を愛するシンガー。

理英

学生の頃からゴスペルやソウル、R&Bなどを歌い始め、2008年からYammyのバックコーラスを務める。2009年より自身のライブ活動を始め、現在は心と向き合う仕事の傍ら、心地良さを感じてもらえるよう、オリジナルや幅広いジャンルの曲を歌っている。

甚四郎

2009年より京都でソロ活動を始める。 ジャンルを問わずにカバー曲でライブ活動をしていたが、少しずつオリジナル曲を作るようになり、今年の7月に1st.アルバム『品本範 -ぴんぽんぱん-』をリリース。 サウンドプロデュースにオルガニスト&ピアニストの花田えみを迎えて、独特のファルセットヴォイスに普遍的な詩の世界を表現した唯一無二の作品が好評。

11月22日(火) 『アイ・アム・ギタリスト&オルガニスト〜Find My Way,Find Myself〜』

中島岳(Gt)/有福珍(Ba)/衣笠智英(Ds)/花田えみ(Org)/Guest Vocal:菅波ひろみ/OPEN 18:00/START 19:30/前売 ¥2500/当日 ¥3000/学生 ¥1500


中島岳

幼少よりエレクトーン、サックス、ドラムを初め13 歳でギターに出会う。 独学でロックやヘヴィメタルを学び、高校卒業後、AN MUSIC SCHOOL に入学。 在学中、二年生の時に最年少でYAMAHA PMSギター科講師資格取得。 AN MUSIC SCHOOL 特待生に歴代最高得点で選ばれると同時に同校の講師に就任。 その演奏技量は、レコーディングのみならず、実演におけるライブ・パフォーマンスでも高い評価を得ている。 ROCK、POPS、BLUES等幅広いスタイルでエレキギター以外にもアコースティックギター、コーラス、楽曲にも定評がある。 家入レオのツアー参加を初め様々なメジャーアーティストのツアーやライブにギタリストとして出演し、 数々のCDのレコーディングにも参加。 また、自身も2006年にソロアルバム『OVER SOUL』を発売する他、アーティストのプロデュースや、 ライブハウス、ラジオ、TV、楽曲提供など精力的に活動中。

衣笠智英

元ジャズドラマーだった父親の影響で17歳からドラマーとしての道を志す。 アメリカ合衆国CA州 L.A HOOLYWOODの音楽学校"MI"(PIT)へ留学の為渡米。卒業後帰国、花*花、広沢タダシのサポートをきっかけに演奏活動を開始。メジャー、インディーズと様々なアーティストのライブ、ツアー、レコーディング等に多数参加。

有福珍

1979年生まれ。6歳よりピアノ、15歳よりベースを始める。 18歳より定期的にライブ活動、20歳よりプロ活動を開始。 2003年ジャズシンガーカーメンマクレエの専属ピアニスト、ノーマンシモンズと共演。 2006年より関西中心に全国で活動中のバンドFRIDGEに加入。2007年にニューヨークにてレコーディングの1stアルバムを発売。2ndアルバムを2014年に発売。2013年サントリー一万人の第九で佐渡裕氏の指揮で加山雄三氏のバックバンド演奏をつとめる。 その他、セッション、レコーディング等の活動で関西中心に活動中。

菅波ひろみ

福島県いわき市出身。 高校時代より、黒人音楽に傾倒、Bluesを歌い始める。 '04年より活動の拠点を東京に移し、数々の名プレイヤーと肩を並べてライブシーンで着実な実績を築く。自身の音楽的なルーツであるGospel、Soul、Bluesと、精神的ルーツである辰巳芸者の曾祖母から受け継ぐ、日本人の憂いと優しさを融合させた歌には、常に強いメッセージと勇気が満ち溢れている。2003年〜2004年、New Orleans, CHICAGOと渡米を繰り返す。2011年、The Sounds Of Blackness とミネアポリスで交流。近年は都内でのライブ活動のほか、関西・名古屋へも活動の拠点を拡げる。地元いわき市、福島県内、都内にてのゴスペル歌唱指導およびディレクト、ヴォイストレーナーとしての長い実績も誇る。

11月23日(水・祝) 『HANA's Organ Quartet 千秋楽HAPPYワンマンLIVE』

花田えみ(Org)/篠原裕(Gt)/土本浩司(Ba)/梅本浩亘(Ds)/OPEN 18:00 START 19:00/前売¥2000 当日¥2500


篠原裕

高校時代よりブルースに憧れギターを始める。 大学入学後、ブルースギターマスター塩次伸二氏に師事し、本格的にブルースギターを学び始めると同時にR&B ,ファンクなどにも興味を持つ。卒業後、塩次伸二氏のローディーとなり、音楽について様々な知識を学ぶ。 2000年、山下純一(Vo,Harp,per)とともに「珍獣王国」として活動を開始し、2010年解散までに5枚のCDを発表。 2007年には、大島ケイ(Vo)、 福田尚生(B) 、神吉信一(per)と共にアコースティックバンド「Breath of Life」を結成し2枚のCDを発表。 2007年1月、元エテナクス、コダマセントラルステーションのドラマーGOTTO!!!とインストバンド「Wind Jammer」を結成、数々のオリジナル楽曲の作曲を行う。CDを発表と同時に各地をツアー。2011年1月24日に3枚目のCD「侍dance」をリリース「侍dancer2011」ツアーを展開 。 その一方、ジャンルを問わずロック、ポップス等のバンドのサポートやセッションに参加(故・塩次伸二、桑名正博、小島良喜、堀尾哲二、ラリーランサム等)。また、アリコ保険や中古車センターJACKのCM曲等も手がける。 後進の指導にも力をいれレッスン、セッションも積極的に行なっている

土本浩司

1983,7/29 福井県若狭高浜出身 全校生徒20人の辺鄙な地で野性的に育つ。 中学の頃よりベースを弾きはじめ、高校では吹奏楽部に所属。 高校卒業後、大阪にて魚谷のぶまさ氏の付き人を2年半経験。 2011年夏にはシカゴ、メンフィス、ニューオリンズに セッションの一人旅に繰り出す。 自己のバンド「Old Free Bird」の他、フリーミュージシャンとして様々なセッション、レコーディングに参加。 またアレンジ、プロデュースもこなす。

梅本浩亘

1982年1月28日生まれ。 ラーメン、ダウンタウン、小池栄子、短パン、二度寝、ファンタ、ぱっつん、寿司、コロッケ、インディアンスパゲティ、大塚寧々、稲中卓球部、銭湯、drum。

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